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FENDER(フェンダー)のPlayer Jaguar Bassについて【ベース】
FENDER(フェンダー)はエレキベースの土台を作ったと言っても過言ではありませんが、それに満足せず今でも新たなベースを開発し続けています。
今回ご紹介するPlayer Jaguar Bassをはじめとするジャガーベースも、FENDER(フェンダー)によって生み出された実に個性的なベースです。
2005年に発売されたジャガーベースはボディにアルダー、指板にローズウッドを採用し、スリムなCシェイプネックとフェイクパールのブロック・インレイポジションを特徴としています。
重低音の粘りの強さとしっかりと主張する輪郭のあるサウンドは実に魅力的で、またベース用に調整したサーキットによってアクティブとパッシブを瞬時に切り替えられるようにもなっています。
Player Jaguar Bassはそんなジャガーベースのうちの一つで、2018年の6月に発売されました。
お求めやすい価格ながらもFENDER(フェンダー)のならではの音色とデザインを楽しめるモデルとして人気を集めています。
シングルコイルのジャズベース・リアピックアップ、ミスプリットコイルのプレシジョンベース・ミドルピックアップを採用したことで、FENDER(フェンダー)特有の図太く刺激的なトーンが生まれています。
狂いのないイントネーションに欠かせない4サドルのブリッジや、3層ピックガードなどが用いられている点も魅力的ですね。
オフセットボディですので弾き心地もなめらかですし、メイプルを採用したモダンCシェイプのネックと3.5インチラジアスの指板のおかげでどんなプレイスタイルでも無理なく演奏できるでしょう。
手の傍にボリュームとコントロールがあることでサウンドのコントロールもしやすく、今の時代に求められる演奏性が追求されています。
FENDER(フェンダー)のベースを初めて手に取るという方は、まずPlayer Jaguar Bassをお試しになってみてはいかがでしょうか。